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【転職】雇用形態の違いによる介護士の働き方

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介護業界は非常に職種が多く、また雇用形態も様々です。

これから介護の仕事へ転職を考えている人ならば、まずは自分がどういった雇用条件で介護事業所に入所するのかを考えておく必要があるのです。

転職者ならばそれぞれに家庭の事情や経済的な問題もありますし、将来的な安定なども考慮しなくてはなりません。

まずは介護業界の雇用形態について知識を蓄えておきましょう。

正社員で働く

介護事業所で「正社員」で働きたいという転職希望者も多いはずです。

これまで支払ってきた年金のこともありますし、福利厚生を考えるならばやはり正社員で働かなくてはなりません。

介護の仕事にはいくつかの視覚も必要ですが、未経験の状態でも事業所に正社員で入所することは可能です。

介護の職種のスキルと雇用形態は関係がないのです。

介護事業所の正社員は、一般的な企業と同じく昇給や賞与、退職金などの待遇があり、社会保険も同じく完備されています。

求人数としては他の雇用形態が多いようですが、よく探せば正社員での応募を受け付ける事業者も見つかるはずです。

契約社員として働く

何らかの理由がない限り永続的に働ける正社員ではなく「契約社員」は数年ごとに契約更新するタイプの雇用契約です。

福利厚生に関しては介護事業所によって差があるので、転職先として応募するときには事前によくチェックしておくことです。

一時期の不景気の印象から「契約社員は不安定」と思われがちですが、介護業界ではそうとも言い切れません。

介護業界自体の景気が良いことと、介護職は「スキルと経験」が評価されるので、全くの未経験転職者ならば、入所しやすい契約社員としてスタートさせてスキルと実績を積んでキャリアアップを図るのも良い選択なのです。

契約社員には「常勤勤務」と「非常勤勤務」があります。

派遣社員として働く

介護業界にも派遣の波は押し寄せている状態です。

契約社員よりもさらに待遇と安定性が心配な雇用形態ですが、前述のように個人的にスキルと経験を積む場として利用するつもりで応募するのも悪い選択ではありません。

派遣には派遣独特の契約形態があり、期限の定められた「有期雇用」と定められていない「無期雇用」があります。

有期雇用はたいてい3年を期限に契約が打ち切られ、その時の状況によっては再雇用も検討されるようです。

派遣会社自体が介護業界に強い会社ならば、業界を転々として経験を蓄積させていくことができるというメリットもあります。

アルバイトやパートで働く

介護業界には時給制のパルバイトやパートの雇用形態も存在します。

派遣社員と同じように期間的な制限が設けられている場合もありますが、5年勤続すると無期限雇用契約として申請することができます。

介護職に対して全くの未経験で、まだ確実に介護業界への転職を決められていないならば、まずはアルバイトやパートで様子をみるのもの良い方法です。

まとめ

介護職が一般の企業に就職するのと違うところは、介護現場で働いていた経験やスキル、あるいは資格などが再転職の際に役立つことです。

「良い事業所を探す」という考えももちろん大切ですが、「介護業界で生きていく」という感覚を持てば、それほど雇用形態にこだわることもありません。

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